福福星・写真集のためのプラン

メタルプリント(110点)によるハンドメードブック   プリンター:永田陽一/装幀:松下正己/製本:魚住誠

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福福星 展覧会プラン

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*展覧会場全体は迷路(ラビリンス)になっている。

*福福星に写し出された現代のかぶきものたちは、ここでは都市の異端者やフリークとしてではなく、精霊がもはや人間に語りかけなくなってしまった都市に再び精霊達の恩寵をもたらすようにと祈るシャーマンとして扱われる。

*観客は福福星に写し出された人物たちの間を巡りながら、行きつ戻りつして、最後に小さな小部屋にたどり着く。

*小部屋には精霊達が人間に語りかける場所を表す泉を模した噴水のインスタレーションが設置されて、噴水の下には500人以上の福福星のスライドショーが写し出されている。

*観客は古代の迷宮での秘儀を体験するように現代の都市の死と再生を体験する。

Exhibition20Plan_Fuku.pdf


SkyEarth ラストパラダイス 展覧会プラン

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*展覧会場全体は二重構造になっている。

*会場全体の壁にはマイケル・ライト編集による「フルムーン」からの写真で構成された月のランドスケープがはりめぐらされている。

*観客があたかも月のモノクロームの風景の中にいるように感じられるような構成。

*月のランドスケープの中にイントレもしくは透明アクリルなどでもう一つの展示空間を作り、そこにTUVALUで撮影された空と海の写真を構成する。

*観客は月の無色で静止した世界と地球の有色で流転する世界を同時に体験する。

Exhibition20Plan81QS.E.pdf